【風俗】大衆型風俗と言えばやはりピンサロ

"大人の男でしたら、一度くらいは何かしらの「風俗」を利用されたことがあるでしょう。
男にとって欠かすことの出来ない「風俗」は、ここ最近になって非常に需要が多くなってきているのです。
ピンサロも抜きキャバと同様に飲食業として許可申請を出していることからシャワーの設置は出来なく、おしぼりであそこを洗浄します。
主なサービスとして、キスや女性の身体へのタッチ、フェラチオ等などの比較的ソフトなサービスとなっています。

 

抜きキャバの料金としましては、時間帯によりまして、大きく異なっています。
なのでもし昼間の時間帯でしたら5000円程度で抜くことが出来るのです。抜きキャバにおきましては飲食店のキャバクラのような店舗であり、女の子は口で抜いてくれることとなります。
ファッションヘルスと同じように個室はありませんので、他のお客さんや女の子から簡単に見られてしまいます。"

京都 風俗の案内
http://www.asoviva.jp/kyoto_fu/
京都 風俗について



【風俗】大衆型風俗と言えばやはりピンサロブログ:05月17日

7年前にママが、続いて3年前にお兄ちゃんが亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたわたくしも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた父親を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

ママが健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲むお兄ちゃんと両親の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてママがクモ膜化出血で倒れ、
約2ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
父親とお兄ちゃんの関係は修復しがたい程にこじれていった。

ママの死を自分のせいだと自らを責め続けるお兄ちゃんには、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れるお兄ちゃんを、
父親は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、お兄ちゃんも亡くなった。
父親は「悲しいけれど、正直ホッとした」とわたくしに言った。

わたくしは、実家に戻りしばらくたってから、
ママが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
父親からママにあてた手紙があり、
わたくしは父親に内緒でそっと開いてみた。

それはわたくしが生まれて間もなく、
父親が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
息子たちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

わたくしは涙が止まらなかった。
お兄ちゃんが生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に父親の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、わたくしたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、父親も昨年亡くなり、
わたくしは本当に一人きりになってしまった。

でもわたくしの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。

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